東京・大阪など“居酒屋”危機! 時短要請で飲食店から悲鳴 -稼ぎ時を失う破綻危機。
感染拡大で時短要請止む無し。中途半端にやると長引く。
- NO.9060904 2020/11/29 18:33
東京・大阪など“居酒屋”危機! 「Go To」停止に時短要請で飲食店から悲鳴 - 新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、東京、大阪など4都道府県で飲食店の営業時間短縮要請が行われる。死者や重症者が増え続けるなかでやむを得ない措置ではあるが、忘年会の稼ぎ時を失う飲食店からは悲鳴が上がる。すでに居酒屋の倒産件数は過去最多水準で、有名店や大手も破綻危機に直面している。
東京都は28日から12月17日まで酒類を提供する飲食店などに時短を要請する。大阪府の時短要請は11月27日から12月11日で、対象はキタとミナミを抱える大阪市北区と中央区の全域の約2万5000軒。愛知県は11月29日から12月18日。北海道は札幌市・ススキノのバーやナイトクラブの時短要請を12月11日まで延長。接待を伴う飲食店には休業を要請する。
4都道府県とも、要請に応じた事業者には協力金を支払う。菅義偉首相は26日、時短要請について「協力してくれた全ての店舗に、国としてしっかり支援していきたい」と語った。政府は12月末までの期限だった雇用調整助成金の特例措置を来年2月末まで延長すると発表した。
現場の窮状は深刻だ。飲食業界の支援策「Go To イート」についても、食事券の新規発行を一時停止する動きが各地で広がった。「イート」で客足も増え、付与されたポイントによる今後の需要喚起も期待されていたが、飲食店では「グルメサイトを通じた予約は結局、大手が有利になり、小規模や個人の飲食店は掲載料も払えない」(業界関係者)と不満もくすぶっていた。
そこに時短要請ショックが加わった。「真面目な人がバカを見る」と憤るのは、港区内にある居酒屋の担当者。「感染が収束するまではお客を入れるだけ入れるのではなく、売れる金額だけを売ろうという気で営業してきたが、時短営業の要請という予期せぬしわ寄せを受けた。12月に期待する店舗もあった中で不可抗力だ」と肩を落とす。
【日時】2020年11月29日 07:32
【ソース】ZAKZAK
- [匿名さん]



