ゴールドやプラチナカードの審査基準とは・・!
信用度の問題でしょう。
- NO.8946898 2020/10/18 14:35
ゴールドカードやプラチナカード、審査が通る人とは? - 「信用情報」がクレジットカード保有できるかを左右するご存知の方も多いと思いますが、クレジットカードには「グレード」という名の明確なヒエラルキーが存在します。
そのピラミッドの底辺に位置するのが、いわゆる「一般カード」。
その上に「ゴールド」、さらに「プラチナ」、そして頂点には「ブラック(アメリカン・エキスプレス)」「プレミアム(ダイナース)」「ザ・クラス(JCB)」が存在します。
クレジットカードの「Credit」は、商取引や金銭の貸借における「信用」を表す単語です。
つまり、信用のない人はクレジットカードを保有できないということです。
では、信用の有無、程度をどう判断するのか。
それが「審査」です。
審査の基準はクレジットカード会社が独自に決めていますが、その判断材料としてもっとも重きを置いているのは、JICC(日本信用情報機構)やCICといった信用情報機関が提供する、申込者の履歴=クレジットヒストリーとなります。
クレジットヒストリーとは、カードの利用状況の詳細な記録です。
過去にあった支払いの遅延は当然、審査にとってはマイナス要素です。
クレジットカードだけでなく、各種ローン、キャッシングの返済やスマホ料金の支払いの遅延といった履歴が記載されていることもあります。
これら情報が別名「ブラックリスト」と呼ばれる所以です。
ここ最近、複数のクレジットカードを申し込んでいるケースも、審査には不利(経済的に苦しい状況である可能性があるため)となるでしょう。
ただし、これらの個人情報が信用情報機関に保管されるのは、最長5年間といわれています。
債務整理や自己破産といった強烈な過去があっても、5年でまっさら。
かくいう私も、とある事情でブラックリストに記載された過去がありますが、数年後には「信用のおける人間(あくまで信用情報上)」として社会に認知され、何事もなかったかのようにクレジットカードを保有できました。
審査は通るのでなく、知らないうちに通っている!? ゴールドカードの場合さて、審査にはどのカード会社にも共通する点があります。
それは、カードのグレードが上がるほど審査がきびしくなるということ。
具体的に見てみましょう。
まず、ゴールドカードの場合。
審査を通過するには、(1)信用履歴に傷がないこと(2)安定した収入があること(できれば正社員)この
..【日時】2020年10月17日 21:40
【ソース】All About【関連掲示板】
- [匿名さん]



