芸能ニユ-ス関連

芸能ニユ-スに興味のある方
深堀したニュ-スの内容を知りたい
芸能関連にうとい方に読んでもらいたい
スポ-ツ好きな方も読んでもらいたい

    カテゴリ:芸能 > 漫画家


    柴田 亜美(しばた あみ、1967年5月24日 - )は、日本の女性漫画家・画家である。 1967年、長崎県生まれ。長崎大学教育学部附属小学校、長崎大学教育学部附属中学校、長崎県立長崎西高等学校、武蔵野美術大学短期大学美術科専攻科を卒業。 1990年、会社員時代に参加したエニックス(現在のスクウェ…
    43キロバイト (6,312 語) - 2025年10月28日 (火) 17:14

    (出典 600万部の大ベストセラー漫画家パプワくん作者・柴田亜美が54歳で見つけた「新たな夢」 | 写真 | 14枚目)


    このニュースを読んで、フルーツの食べ方に対する意識が変わりました。特に超人気女性漫画家の方が経験したとは驚きです。食べ過ぎやアレルギーの可能性についてもっと考えるべきだと思います。私たちも、自分の体に合った食べ方を見極めて、健康を第一に考えたいですね。

    1 冬月記者 ★ :2025/10/29(水) 00:36:03.62 ID:CraWxZ5X9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a4f3c38861f76a6a06e5b844fa56f6f488176bc8

    超人気女性漫画家 人気のフルーツ食べた3時間後…*恐怖に襲われた 超危険な食べ方だった


     日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)が28日に放送された。同番組の大ファンという超人気漫画家が自らの絶体絶命に陥った体験を投稿した。

     「まさか!?食で絶体絶命の大ピンチ」のテーマで「女子に人気のあのフルーツも超危険」という再現VTRがあった。この体験を投稿したのが、累計発行部数600万部を超える「南国少年パプワくん」や「自由人HERO」の作者・柴田亜美氏だった。

     柴田氏が死を覚悟した食べ物は「ザクロ」。締め切り直前になると、食事をまともに食べている時間もなかった。時間に追われる中でも、毎日美容のためにザクロジュースを飲むことは欠かさなかった。

     ある日、飲み物ではなくザクロの実そのものを購入してきた。柴田氏は手で割ろうとするも、想像以上に皮が硬かった。それでも、なぜか意地になって包丁を使わず「めんどくさ。食べちゃお」と、そのままかぶりついた。

     皮から染み出す果汁が渋く、食べられたものではなかったが、早く粒にたどり着きたい一心で豪快に歯で向いていった。ようやくみずみずしい粒に到達も、皮の渋さと硬さに半分以上残してギブアップした。

     すると、3時間後に突然下痢のような症状が出ると、次は猛烈な吐き気に襲われた。あまりの気持ち悪さに立ち上がることができず、トイレの前で倒れこんだ。さらに手の力が入らず、視界が歪み始めた。死を覚悟した中、3時間が過ぎた頃ようやく動けるようになった。

     原因についてはザクロの皮に含まれている有毒成分。これは条虫(サナダムシ)の駆除に使用されていたペレチエリンと、皮に含まれる大量のタンニンとともに体内に入ったことで有毒作用を引き起こしたとされた。ザクロの粒だけなら問題はないが、柴田氏はかぶりつき皮から染み出る果汁を大量に口に含んでしまっていた。

     柴田氏は「締め切り前って、何もかもが混乱して億劫になるので、本当だったら包丁とか使う物も、原点に野生化していく。もう痛みよりもしびれている、動かない。呼吸もちょっとなんか違うなという感じだった。良かった。ザクロ食べて遺作って…それだけは絶対に嫌ですからね」と振り返った。

    【人気女性漫画家が体験したフルーツの危険な食べ方とは?3時間後…死の恐怖に襲われた】の続きを読む


    江口寿史のサムネイル
    江口 寿史(えぐち ひさし、男性、1956年〈昭和31年〉3月29日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。妻は元アイドルの水谷麻里。血液型はO型。代表作に『ストップ!! ひばりくん!』、『すすめ!!パイレーツ』、『江口寿史の爆発ディナーショー』など。女性画に定評がある。…
    46キロバイト (5,481 語) - 2025年10月8日 (水) 08:47

    (出典 江口寿史 on Twitter | Illustration art, Pop illustration, Illustration)


    江口寿史氏のトレパク問題は、アートの界隈において大きな波紋を呼びました。特に、トレパク特定班の活動が注目され、多くの人々がその精力的な調査に感心しています。しかし、女性との和解が成立したことから「取り下げラッシュ」が起き、炎上に至ったことについては、今後の議論が必要です。アートと著作権の問題は非常にデリケートであり、各方面からの意見が交錯する中、江口氏が沈黙を貫いているのはなんとも印象的ですね。

    1 muffin ★ :2025/10/08(水) 23:28:52.54 ID:PZNhSLfT9
    https://toyokeizai.net/articles/-/910321
    2025/10/08 12:10

    漫画家・イラストレーターの江口寿史氏による、写真を無断でトレースして商用利用する、いわゆる“トレパク”問題が波紋を広げている。
    複数の企業が使用していた江口氏のイラストを取り下げている状況だが、新たな疑惑も相次いで発覚しており、問題がどこまで広がるか現時点ではわからない状況だ。

    商用作品における“パクり”問題はこれまで何度も起こっており、問題視されてきた。にもかかわらず、こうしたことが起き続けるのはどうしてだろうか? この問題を防ぐための手立てはあるのだろうか。
    (中略)

    こうした動きの背後には「特定班」と呼ばれるネットユーザーの動きがある。彼らは、江口氏の作品の元ネタとなった画像を調べて特定し、SNS上で報告し合っている。これによって、数々の“パクり”疑惑が露呈している状況だ。

    江口氏の行為は、「肖像権」「著作権」「パブリシティ権」の侵害の可能性があると指摘されているが、現状では明確ではない。
    また、火種となったルミネ荻窪のイラストは、モデルとなった女性から承諾を得られている。法律的には問題ない状況になったはずだ。なぜ、違法行為が確定していない段階で取り下げられたのだろう?

    広告をはじめとする商用ビジュアル・デザインに関しては、「法に触れていなければ問題ない」という言い分は通用しない。法に触れないことは必要条件だが、十分ではない。広告・宣伝においては何よりもイメージが大切だ。今回のような疑惑が生じた時点で、撤回になってしまうのは必然的なことである。江口氏のXの投稿文を見ていても、この辺の意識が希薄だったように思えてならない。

    模倣、あるいは盗用なのか、あるいは(“パクり”ではない)独自の創作物なのか――というのは、明確な基準があるわけではなく、判断が難しい。だからこそ、既存の創作物に「できるだけ似ないようにする」ということが重要になる。筆者が広告会社に勤務していた際も、「これは○○に似ているから、修正してください」のようなやり取りを何度か目にしたことがある。

    盗用疑惑が巻き起こった有名な事例として、アートディレクター・佐野研二郎氏デザインの東京2020オリンピックの公式エンブレムがある。最終的には、佐野氏から取り下げの希望を受け、東京五輪・パラリンピック組織委員会はエンブレムの使用中止を決定した。

    直近では、2022年に人気イラストレーター・古塔つみ氏の作品の多くが“トレパク”だということが、SNSで相次いで指摘された事案が思い起こされる。2019年には、「銭湯絵師見習い」として活動していたアーティストの勝海麻衣氏が、大正製薬のエナジードリンク「RAIZIN」のイベントでライブペインティングを行った際に描いた絵が、イラストレーター・猫将軍氏の作品に酷似しているという指摘を受けた。

    2024年に発刊された書籍『マンガ・イラストにすぐ使えるキャラポーズ図鑑 自然なしぐさからアクションまで あらゆるポーズ1800』に、トレースの疑いがある図版が多く含まれているとして、出荷停止、絶版となった。

    ネット上での「特定」はさかんに行われているが、事前にトレースを見抜くことは難しい。(中略)

    江口氏の件にしても、今でこそ特定が相次いでいるが、逆に言うと、現在まで気付かれることなく放置され続けていたということになる。それでは、解決策はあるのだろうか?

    クリエイターが以前の感覚が抜けないまま、つい模倣や盗用に当たる行為をやってしまった――ということが起こりえる。
    また、問題が発覚した場合も、クリエイター本人が正直に企業側に伝え、情報を公開し、問題行為があったら謝罪を行うのが最善の対応策だ。

    江口氏は沈黙を続け、第三者が相次いでトレースを指摘する状況になっているが、これは好ましい状況ではない。自ら先手を打って対応すれば、特定活動も沈静化するし、批判も収まりやすい。過去の事例を見ても、過ちを認めて謝罪を行った人は、創作活動を続けることができている。

    今回の“トレパク”問題が起きたのは非常に残念に思っている。やってしまったことをなかったことにすることはできないが、せめて後始末はしっかりやってもらいたいと願っている。

    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1759927975/

    【江口寿史の炎上放置、トレパク特定班の逆襲!無視したらアカンやろ!】の続きを読む


    江口寿史のサムネイル
    江口 寿史(えぐち ひさし、1956年3月29日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。男性。妻は元アイドルの水谷麻里。血液型O型。代表作に『ストップ!! ひばりくん!』、『すすめ!!パイレーツ』、『江口寿史の爆発ディナーショー』など。女性画に定評がある。…
    44キロバイト (5,250 語) - 2025年10月5日 (日) 18:29

    (出典 江口寿史氏制作の「イラスト」めぐり各社が声明発表「事実関係を精査」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース)


    江口寿史氏の無断使用問題は、著作権や創作の権利について再考させる重要な事件です。このような事例が起こることで、クリエイターたちの努力が正当に評価されることを願います。また、企業がこの問題にどのように向き合うかが注目されます。

    1 muffin ★ :2025/10/06(月) 14:19:44.29 ID:uBMvM0AU9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0938d1ae2c4d863431f2384371229b9c0af18b20
    10/4(土) 21:01

    漫画家・イラストレーターの江口寿史氏が「中央線文化祭2025」(今月18~19日、ルミネ荻窪)のメインビジュアルを、本人の承諾なしに「インスタに流れてきた完璧に綺麗な横顔」をモデルに用いて描き、物議を醸した“トレース問題”で、他のイラストについても4日、メガネチェーン店「Zoff」とファミリーレストラン「デニーズ」が事実関係を調査中と声明を発表した。

    Zoffは公式SNSで「過去キャンペーン企画で使用されたイラストについて」と題し「江口寿史氏とのキャンペーン企画で使用されたイラストについて、多くの皆さま、該当モデルの方にご心配、ご迷惑をお掛けしており、お詫び申し上げます。現在、事実関係を精査しております。確認が取れ次第、あらためてご報告いたします」と謝罪した。

    同社は2018年、江口氏が描き下ろした“理想のメガネ男子・メガネ女子”のイラストを店舗に飾るキャンペーンを実施した。

    デニーズジャパンは公式サイトで「当社の広告等媒体物のイラストについて」と題し「当社が運営するレストラン『デニーズ』で使用している江口寿史氏デザインのイラストにおいて、その制作過程について現在確認作業を進めております。お客さまをはじめ、ステークホルダーの皆さまにはご心配をおかけしており、深くお詫び申し上げます。事実関係の確認が取れ次第、今後について適切な対応を行う予定です」と陳謝した。

    同社は今年も、江口氏がメニューブックやポスターを手掛けた。

    江口氏は3日、自身のSNSで「中央線文化祭のイラストは、インスタに流れてきた完璧に綺麗な横顔を元に描いたものですが、ご本人から連絡があり、アカウントを見てみたらSNSを中心に文筆/モデルなどで発信されている金井球さんという方でした。その後のやり取りで承諾を得たので再度公開します」と経緯を明かした。


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 prtimes.jp)


    (出典 www.dennys.jp)


    (出典 www.dennys.jp)


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 pbs.twimg.com)


    前スレ
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1759720137/

    【江口寿史のイラスト、無断使用で騒動やんけ!何が起こっとるん?】の続きを読む


    江口寿史のサムネイル
    江口 寿史(えぐち ひさし、1956年3月29日 - )は、日本の漫画家・イラストレーター。男性。妻は元アイドルの水谷麻里。血液型O型。代表作に『ストップ!! ひばりくん!』、『すすめ!!パイレーツ』、『江口寿史の爆発ディナーショー』など。女性画に定評がある。…
    43キロバイト (5,129 語) - 2025年10月3日 (金) 19:10

    (出典 manga-museum.com)


    江口寿史氏の問題は、私たちクリエイターにとって非常に考えさせられる出来事です。自身の作品が無断で商用利用されることは、本来の労働に対するリスペクトが欠けている証拠です。ここでの事後承諾があったとしても、事前に許可を得ることが前提ですし、プロとしての意識が問われる事態だと思います。

    1 muffin ★ :2025/10/03(金) 20:27:57.32 ID:43FMbosj9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0d29cd6795e0561594ad6a47a3b4082be36204d0

    人気マンガ家の江口寿史さんが10月3日、東京で開催予定のイベント「中央線文化祭」のために描き、駅に掲出されているイラストについて、“SNSで見つけた写真を事前承諾なく参考にした”旨を公表。事後に承諾され解決済みと説明しているものの、SNS上では波紋が広がっています。

    中央線文化祭は、東京「ルミネ荻窪」で10月18日、19日に開催されるイベント。今回は「マンガ・アニメ」をテーマにしており、江口さんが同イベントのビジュアルを手掛けました。ビジュアルには黒髪ボブの女性の横顔がアップで描かれ、JR荻窪駅のルミネ内外に大型ポスターとして掲出中です。

    3日、江口さんは同ビジュアルについて「インスタに流れてきた完璧に綺麗な横顔を元に描いた」と、横顔の人物が文筆家でモデルの金井球さんだったことを“後に知った”と公表。

     これを受けてモデルとなった金井さんも、「わたしの横顔が、知らないうちに大きく荻窪に……? と、お問合せをしたところ、直接ご連絡をいただき、このようなかたちとなりました」と経緯を説明し、事後にクレジット表記や使用料の支払いを受けたことを明かしています。

    ●ユーザーからは批判の声
     無断で参考にしたことを巡っては事後承諾で解決済みですが、SNS上では「尊敬していたが、ガッカリ」「承諾も得ずにトレースは製作プロセスとして杜撰すぎる」「プロの江口寿史が無断で?信じられない」「有名な人でも平気で『無許可』『無断』をしているのがドン引き」「商用利用なら一声かけるべき」といった批判が相次いでいます。イラストが大規模に掲出されていることもあり、「事後承諾では不十分」とする意見も散見されました。

     江口寿史さんは1956年生まれのマンガ家。代表作に『ストップ!! ひばりくん!』『すすめ!! パイレーツ』などがあり、80年代からギャグ漫画や青春漫画で高い人気を博しました。現在はイラストレーターとしても活躍しています。


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 pbs.twimg.com)


    (出典 pbs.twimg.com)

    【江口寿史のSNS無断利用問題「事後承諾で解決」が引き起こした件 プロが無断で使用?】の続きを読む


    あだち あだち みつる、1951年2月9日 - )は、日本の漫画家。群馬県伊勢崎市出身。群馬県立前橋商業高等学校卒。本名は安達 (読み同じ)。 群馬県伊勢崎市に生まれる。三男一女の末っ子であり、直近の兄で3歳半年上のあだち勉から甚だしい影響を受ける。少年時代はあだち
    47キロバイト (6,489 語) - 2025年8月24日 (日) 07:08

    (出典 野球と恋愛――青春漫画の巨匠「あだち充」の作品はなぜ私たちの心を動かすのか | アーバン ライフ メトロ)


    あだち充の作品は、ただのスポーツ漫画ではなく、人生の多様な側面を描いています。その中でも『タッチ』の最終回は特に印象的で、キャラクターたちの成長がしっかりと描かれていて感動的でした。彼の作品には独特のセンスがあり、読み手を引き込む力がありますね。

    1 冬月記者 ★ :2025/09/27(土) 23:54:34.73 ID:6FYE7XH29
    https://news.yahoo.co.jp/articles/f0376a4dc44e9e79b3d00bfead5145fef6ad8358?page=1

    あだち充のセンスは「化け物」、土田晃之が語る『タッチ』の最終回が「見事すぎる」ワケ


     1980年代といえば、テレビ、アニメ、ゲーム、おもちゃなど、数々のブームが巻き起こったアツい時代。そんな熱狂の真っ只中を生きたのが、昭和47年(1972年)生まれの芸人・土田晃之。

     “華の47年組”の一人として、著書『僕たちが愛した昭和カルチャー回顧録』を上梓した彼が、子どもの頃に堪能した「昭和カルチャー」を独自の視点で語り尽くします!


    ■『タッチ』がきっかけで野球部に入部

     僕らが中学生の頃に流行ったラブコメっていうと『タッチ』。ただ当時は『タッチ』を“ラブコメ”と思って読んでなかったですよね。

     なにせ連載してたのが「少年サンデー」ですから。少年漫画としか思ってなかったです。

     僕らより前の世代の人気漫画といえば『巨人の星』とか『あしたのジョー』とか、いわゆる“スポコン漫画”が流行っていて、僕ら世代になると、コミカルな漫画が多くなって。

     小学校のときに人気だった『Dr.スランプ』『キン肉マン』はどっちもコメディだったし。

     その中に、コミカル系じゃない『キャプテン翼』『北斗の拳』『よろしくメカドック』『ウイングマン』とか。『ウイングマン』はちょっとラブコメ要素もあったけど。

     『タッチ』は、僕らの中学入学とほぼ同時にアニメが始まって人気になって。僕が中1で野球部に入ったのも『タッチ』の影響です。小学校ではサッカーやってたから中学もサッカー部に入ろうと思ったけど、『タッチ』観てたら「野球部もいいな」と思うようになって。

     それで希望に満ちあふれて野球部に入ったけど、すぐケガして部活休んでる間におニャン子にハマって『夕ニャン』観たさに野球部を辞めるっていう。『タッチ』の達也みたいにはなれませんでした。

     あだち充作品は『みゆき』も小学校のときにアニメを観て、中学のときにコミックス買いました。僕があだち充作品が好きなのは、ストーリーがいいから。

     『タッチ』のあとも『ラフ』っていう水泳部漫画、『H2』『クロスゲーム』っていう野球漫画、まったく青春モノとは関係ない『虹色とうがらし』っていう漫画があったり。

     僕は50歳を越えているのに、いま読んでも面白い。あだち先生が現在連載してる『MIX』も全然古く感じない。『MIX』で『タッチ』から約30年後の同じ学校の野球部を描くって、どんだけすごいか。


    ■「同じ劇団が違う演目をやる」あだち充作品の魅力

     いま74歳ですからね、あだち先生は。70歳過ぎて青春モノ描いてるんですから。

     若いときに青春モノとか若い子向けの作品描けるのは当たり前で。尾崎豊さんは10代のときに作った曲だから若者に共感されたわけで、60になって『15の夜』みたいな歌を書けるか? って話ですよ。それができちゃってるのが、あだち充っていう漫画家だと思います。

     以前、あだち先生とお会いしたときに言ってたのが、 「『全部主人公が同じ絵だ』って言われる」って。でもあだち先生自身も「そうなんだ」と。

     「要は、同じ劇団が毎回違う演目をやってる感じなんですよ」

     それ聞いて「なるほどなぁ」と思って。確かにテイストは近いものがあるけど、内容は全然違う。

     普通は『タッチ』みたいな爆発的ヒットがあると、それを超えられなかったりして、結局、続編を描くとかになるけど、あだちさんってそれがない。“野球部で青春”っていう設定は同じにして、内容を変えていく。普通は避けますよ。

     「前の作品と似ちゃってるよね」って言われるから。ところが似てないんですよね。『タッチ』と『H2』はまったく別物。全然似てない。

     それがあだち充先生のすごいところ。化け物的なセンスですよ。「何個、青春持ってんの?」って。


    続きはリンク先

    【あだち充の漫画の魅力とは?「タッチ」最終回が「見事すぎる」】の続きを読む

    このページのトップヘ