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    カテゴリ:芸能 > 番組


    世界まる見え!テレビ特捜部』(せかいまるみえ!テレビとくそうぶ、英称: WORLD GREAT TV)は、1990年7月9日から9月17日、および1991年4月15日から日本テレビ系列で、毎週月曜日の20:00 - 21:00(JST)に放送されているドキュメンタリーバラエティ番組。通称「まる見え」。…
    75キロバイト (10,349 語) - 2026年5月9日 (土) 11:49

    (出典 www.ntv.co.jp)


    この番組の放送内容について、視聴者の間で大きな議論となっているようです。特に12歳の少女と37歳の男性の児童婚を取り上げたことに対する批判が多数寄せられています。

    1 ぐれ ★ :2026/05/12(火) 21:41:15.54 ID:Q9ruH2lI9
    ※5/12(火) 18:40配信
    SmartFLASH

     5月11日放送の『世界まる見え!テレビ特捜部』(日本テレビ系)で紹介された12歳少女と37歳男性の結婚問題を扱ったVTRが波紋を広げている。

    「この日は、イランに古くから残る風習に立ち向かう少年のドキュメンタリーが紹介されました。37歳の男性の妻が他界し、3歳の息子が残されたことで、男性は亡き妻の双子の妹のどちらかを後妻にしたいと言い出したのです。

     しかし妹たちはまだ12歳。妹の兄である14歳のアミール君は猛反対し、男性を思いとどまらせようと奔走しました」(芸能記者)

     イランでは、法律上の結婚可能年齢は男性が15歳、女性が13歳。保護者と裁判所の許可があれば、女性は8歳9カ月から結婚できる。

    「アミール君は『時代は変わったんです。そもそも昔がおかしかったんですよ』と訴え、『外から来た取材スタッフのみなさんなら分かるでしょう?この風習がどれだけおかしいか』と理解を求めました。

     一方、肝心の双子の妹たちは当初、結婚に前向きな様子も見せていました。しかし、若くして結婚した友人から、『勉強する余裕もなく、夫に騙された』『大学に行っている女の子がうらやましい。そんなに急いで結婚しないほうがいい』という本音を聞き、若すぎる結婚の現実を知ることになったのです」(同前)

     そして、アミール君の唯一の味方だった祖母が他界。まさに孤軍奮闘で妹たちを守ろうとする姿が映し出された。しかし批判の矛先は、スタジオの“温度感”にも向けられた。

    「バラエティ番組ということもあり、スタジオでは笑い声が起きたり、『ありゃりゃ』程度の軽いリアクションが見られました。この空気感に視聴者が反発したのです。

     児童婚は国際的に問題視されています。風習とはいえ、少女の人権や教育機会を奪いかねない制度は、世界の潮流からも大きく外れつつある。それを学ぶために貴重な機会でしたが、全体的に軽く扱うような雰囲気でした」(同前)

     さらに反感を買ったのが、MC・所ジョージの発言だった。

    「妹の結婚に反対するアミール君に対し、『彼も結婚すれば、わかるんじゃないかな。もっといろんなことが。自分が結婚していないから、“こうじゃないか”と想像しちゃうんじゃないかな』と発言。

     他の出演者も『確かに』と頷いていましたが、12歳の少女を37歳男性から守ろうとする少年に対し、“未婚ゆえの思い込み”として片づけるコメントに視聴者から批判が殺到したのです」(同前)

    続きは↓
    https://news.yahoo.co.jp/articles/0cb4960471c5de575ed00468ed6ba8cf4394d930

    【『世界まる見え』の児童婚特集に視聴者の声は?】の続きを読む


    ラヴィット!』は、TBS系列(JNN)で2021年〈令和3年〉3月29日から毎週月曜 - 金曜8時 - 9時55分(JST)に生放送されている帯番組・バラエティ番組。キャッチコピーは「日本でいちばん明るい朝番組」。 TBSコンテンツ制作局のバラエティ班が制作する、生活情報番組とバラエティ番組を組…
    572キロバイト (70,422 語) - 2026年4月10日 (金) 09:54

    (出典 www.tbs.co.jp)


    「ラヴィット!」のリニューアルについて、ファンとしては少し戸惑いを感じています。番組が新しい方向性を打ち出すことは理解できるものの、従来の魅力が失われてしまったように感じます。MCの川島さんが自身の違和感を公言

    1 ネギうどん ★ :2026/04/13(月) 10:01:22.09 ID:NlJJlc7R9
    視聴者から不満の声

     TBSの朝の情報番組「ラヴィット!」に対して、視聴者から不満の声が相次いでいることが話題になっている。発端になったのは、3月30日以降、番組の空気が明らかに変わったと考えられていることだ。【ラリー遠田/お笑い評論家】

     もともとこの番組は「ニュースなし! ワイドショーなし!」とうたわれている通り、朝の定番だった報道系の路線から意識的に距離を取り、芸人たちの長いオープニングトークや脱線、内輪ノリすれすれのじゃれ合いを前面に出すことで独自のポジションを築いてきた。

     ところが、この春から番組がリニューアルされ、オープニングが短く切り上げられたり、レギュラーメンバーが替わったり、いくつかの変化があった。従来の路線に思い入れがあった熱心な視聴者は「別の番組になってしまった」という失望を感じることになった。土曜放送のダイジェスト版「夜明けのラヴィット!」でも、川島明と田村真子アナによる冒頭の軽いやり取りがなくなっており、変化は本編だけにとどまっていない。

     このリニューアルに違和感を覚えたのは視聴者だけではない。4月2日放送回では、女性1000人に聞いたアンケートの結果を予想するクイズ企画が行われていた。「『お』で始まる家族によく言われる一言は?」という問題が出され、出演者が答えをあれこれ予想していた。その後に発表された正解は1位が「おかえり」で、2位が「おはよう」だった。

     このアンケート結果があまりにも凡庸で陳腐に見えたことから、MCの川島明は「おいおい、なんや、この一覧」とあきれて、NON STYLEの石田明も「これが4月からのラヴィットか! 大丈夫か、これ!? これ、誰がいま盛り上がってんの!?」と叫んでいた。もちろん、リニューアルについて賛否の声があること自体を半分ネタにした発言ではあるのだが、出演者側も新しい演出方針に違和感を持っていることを公然と表明したというふうにも読める。

     このリニューアルに対して批判の声が多い理由は、「ラヴィット!」が朝の帯番組としては画期的で唯一無二の存在感を持っていたからだ。「ニュース性や実用性よりも笑いを優先する朝の帯番組」というコンセプトは、現代のテレビの常識では考えられないものだった。

    自由な遊び場の空気

     だが、ニュースや情報が求められる朝の時間帯にあえてバカバカしく楽しいだけの無駄なことをやっている感じこそが、一部の視聴者には深く刺さっていたのである。「ラヴィット!」という番組の核心は、生活情報でもランキングでもなく、川島を中心とした出演者たちが作る「自由な遊び場の空気」だった。

     ただ、テレビ局側の事情も理解はできる。この手の番組内容の刷新(テコ入れ)が行われる根本的な理由は、元の形のままでは番組が続けられなくなったことだ。通常、その原因は視聴率の低迷にある。必要とされている視聴率に達していなかった場合、そのまま続けていても仕方がないので、番組を終わらせるか、テコ入れして様子を見るかの二者択一を迫られることになる。

    続きはソースで
    https://news.yahoo.co.jp/articles/08ba894a416ad2f0f223451455fbdee38adc2546?page=2

    【「ラヴィット!」リニューアルで巻き起こる批判の嵐、その原因と背景に迫る】の続きを読む


    アッコおまかせ!』は、TBS系列で1985年10月6日から毎週日曜日の11:45 - 12:54(JST)生放送されている日本の情報バラエティ番組。字幕放送は実施していない。 1985年10月6日からTBSテレビて日曜昼の情報バラエティ番組としてスタート。現在は歌手の和田アキ子と俳優の峰竜太がMCとして出演している。…
    65キロバイト (9,016 語) - 2026年3月7日 (土) 01:37

    (出典 【アッコにおまかせ!】からお知らせ - YouTube)


    『アッコにおまかせ!』の終了は多くのファンにとって驚きのニュースです。毎週日曜日に親しんできたこの番組の後を引き継ぐ新番組、上田晋也さんの番組がどのような内容になるのか非常に楽しみです。特に、たけしさんやウッチャンといった人気番組との激突は、視聴者としてもどのような戦いになるのか気になりますね。

    1 冬月記者 ★ :2026/03/14(土) 08:26:36.02 ID:VBRpekSr9.net
    https://news.yahoo.co.jp/articles/b88482ca09b4b647723e3600de8cc75284983497

    「上田晋也」新番組が日曜昼に殴り込みで「たけし」「ウッチャン」と激突 新旧強力MCの“勝負の行方”は


     日曜の昼12時枠で40年余り続いた「アッコにおまかせ!」(TBS)が3月29日で終了。

     4月からお笑いコンビ・くりぃむしちゅーの上田晋也(55)がMCを務める生情報番組「上田晋也のサンデーQ」がスタートすることが発表された。   

     今や“日本一のMC”とも称される上田の起用に業界ではさざ波が立っているんだとか。


     番組公式ホームページによると《一見自分には関係ないと思える国内外のニュースを「あなたもニュースの当事者です!」というメッセージとともに届ける、ウィークリーの生放送情報番組》だそうだ。民放プロデューサーは言う。

    「上田さんといえば、笑いを生むツッコミのセンスがずば抜けている上に、トーク力に長けた回し術もトップクラスのMCという評価です。日本テレビの『24時間テレビ』やオリンピック番組の顔にもなったくらいですから、日曜お昼の顔になったくらいでは誰も驚きません。TBSも『おまかせ』の次を上田さんに任せたのは、和田アキ子さん(75)に格負けしないこと、そして視聴率を取りたいということからでしょう。お試しやチャレンジといった新番組ではなく、長く続ける覚悟や本気度からの人選だと思います」


     非の打ち所がないようだが、なぜさざ波が立っているのだろう。

    「他局の番組を見るとわかると思います」

    ●NHK「のど自慢」12:15~13:00
    ●日本テレビ「スクール革命!」11:45~12:45 内村光良(61)
    ●テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」12:00~12:55 ビートたけし(79)
    ●フジテレビ「なりゆき街道旅」12:00~14:00 ハナコ(菊田竜大=38、秋山寛貴=34、岡部大=36)


    先輩にケンカを売る

    「『おまかせ』は長寿番組であることに加え、MCは“芸能界のご意見番”とも言われるアッコさんであり、放送枠はホリプロ枠とも言われていましたから、これまでは上手に住み分けができていました。ところが、上田さんの新番組となると話は変わってきます。同時間帯には先輩芸人であるたけしさんと内村さんの番組があるわけです。先輩たちを潰しに行っているかのように見えます」

     当人たちが気にするとは思えないが……。

    「実際、2022年に上田さんがMCの『上田と女が吠える夜』(日テレ)がスタートした際、真裏に明石家さんまさんの『ホンマでっか!?TV』(フジ)があり、しかも番組の演出がかつてさんまさんがMCを務めた『恋のから騒ぎ』(日テレ)に似ているとも言われたため、“ケンカを売っている”と揶揄されたこともありました」

     さらに……。

    「『おまかせ』は11時45分スタートでしたが、『サンデーQ』は10分繰り上げて11時35分スタートになるそうです。これまで内村さんの『スクール革命』と同じスタート時間だったのに、それを早めるわけです。また、番組タイトルも日曜夜に放送されている内村さんの『世界の果てまでイッテQ!』(日テレ)と被る感じもします」

     「サンデーQ」にとっては「スクール革命」と「TVタックル」のどちらがライバルとなるのだろう。


    続きはリンク先

    【『アッコにおまかせ!』3月末で終了と日曜昼にバトル勃発】の続きを読む


    探偵!ナイトスクープのサムネイル
    ナイトinナイト > 探偵!ナイトスクープ探偵!ナイトスクープ』(たんてい!ナイトスクープ、英称:Knight Scoop)は、朝日放送テレビ(ABCテレビ)の制作により、1988年3月5日から放送されている視聴者参加型のバラエティ番組。2008年9月19日放送分以降からハイビジョン制作。通称「ナイトスクープ」。…
    279キロバイト (46,735 語) - 2026年1月22日 (木) 15:44

    (出典 バラエティカテゴリ|ユーウォッチバラエティ)


    探偵ナイトスクープの放送回に関する炎上は、私たちが普段見過ごしているヤングケアラー問題に光を当てる結果となりました。この問題は、子どもたちが家庭の負担を抱えなければならない現状を映し出しており、社会としての対応が求められています。視聴者の反応は感情的になりがちですが、根本的な問題を理解し、建設的な議論を行うことが重要です。

    1 樽悶 ★ :2026/01/25(日) 01:23:05.46 ID:S4QruUhW9
    探偵ナイトスクープで放送された12歳長男の依頼が炎上している。番組で映し出された家庭の姿に、ヤングケアラーではないかという強い批判と心配の声が相次いだ。

    ■放送直後から炎上 笑いの裏で視聴者が見た現実

    視聴者から寄せられた奇想天外な依頼を「探偵」たちが体当たりで解決することで知られる人気バラエティー番組、探偵!ナイトスクープ。1月23日の放送回で紹介された1本の依頼が、放送直後からSNS上で急速に拡散し、炎上状態となった。

    番組は終始、軽快な演出と笑いを交えて進行した。しかし視聴者が目にしたのは、子どもが子どもとして過ごす余地をほとんど持てていない現実だった。多子世帯の奮闘を描いた感動的なエピソードとして受け取るには、あまりにも重い負担が12歳の少年に集中していた。

    SNSでは「これは笑えない」「見ていて胸が苦しくなった」「バラエティーで流していい内容ではない」といった声が放送直後から相次ぎ、番組内容を巡る議論は一気に加熱した。

    ■12歳の長男が出した切実な依頼「1日だけ次男になりたい」

    この日、お笑いコンビ・霜降り明星の「せいや探偵」が調査したのは「6人兄妹の長男を代わって」という依頼だった。スタジオには澤部佑が特命局長として座り、竹山隆範が局長補助、増田紗織が秘書を務めた。

    依頼者は広島県在住の小学6年生の少年(12歳)。6人兄妹の長男で、下には10歳、8歳、5歳、2歳、0歳のきょうだいがいる。両親は共働きで、母親は会社経営者、父親はその仕事を手伝っているという。

    家庭内の家事は主に父親と少年が担い、両親が仕事で不在の時間帯には、少年が弟妹の面倒を見ている。食事の準備、洗濯物の片づけ、おむつ替えといった作業は日常的で、特別なことではないと語られる様子が印象的だった。

    「同級生は自由に遊んでいて羨ましい。正直、長男をやるのに疲れた」。少年はそう打ち明け、「生まれてから長男しかやったことがない。1日だけでもいいから次男になりたい」と依頼の理由を語った。この言葉が、多くの視聴者に強い衝撃を与えた。

    ■せいや探偵が体感した長男の日常 終わりのない家内労働

    せいや探偵が依頼者の自宅を訪れると、玄関先で出迎えたのは少年と父親だった。しかし、その背後ではすでに弟たちのけんかが始まり、落ち着いて会話ができる状況ではなかった。

    ほどなくして父親は仕事へ向かい、家の中には幼い兄妹とせいや探偵だけが残された。

    そこから先、休む間はほとんどなかった。泣き出した子をあやし、おむつを替え、別の子が騒げば抱き上げる。昼食の時間になれば、人数分のサンドイッチを用意し、食べこぼしを片づける。赤ちゃんが眠れば次は別の子の世話と、作業は途切れることなく続いた。

    一方、依頼者の少年は「見てるだけでいいから楽」と語り、ソファに座ってその様子を眺めていた。

    本人にとっては、それが日常であり、代わってもらって初めて「楽」だと感じる立場に回ったにすぎない。その対比は、視聴者にとっても残酷なほど分かりやすかった。

    せいや探偵は開始からそれほど時間が経たないうちに疲労を隠せなくなり、「これは大変やな」と漏らす場面もあった。食後には大量の食器の後片づけが待ち、洗濯物をたたみ、赤ちゃんを寝かしつける。ようやく一段落したかと思えば、別の子が泣き出す。家内業務は循環し、終わりが見えない。

    (省略)

    この場面は、単なるバラエティー企画を超え、長男の日常が「家族の支え」ではなく「代替要員」として機能してしまっている可能性を、視聴者に強く印象づける結果となった。

    ■「長男、米炊いて」母親の一言が招いた激しい批判

    放送終盤、帰宅した母親。せいや探偵が家から出た瞬間「くらのすけー(長男)、米炊いて!7合!」と声をかける場面があった。この何気ない一言が、視聴者の怒りに火を付けた。

    SNSでは「そのくらい自分でやれよ」「いつもこうなんでしょ?完全に役割を押し付けている」「親の感覚が麻痺している」といった批判が噴出した。

    母親のInstagramで発信されている大家族の様子と、番組で映った長男の疲弊した表情との差を指摘する声も多い。また放送直後から母親のInstagramには批判コメントが殺到している。

    「親が忙しいなら、なぜ家政婦やシッターを雇わないのか」「裕福そうなのに、なぜ子どもに全部背負わせるのか」「これは育児放棄に近い」「勝手に子供増やして、その皺寄せが長男かよ」という厳しい意見も相次ぎ、単なる感想を超えた社会的批判へと発展している。(以下↓)

    2026.01.24
    https://coki.jp/article/column/67394/
    ★1:2026/01/24(土) 18:38:16.51
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1769257908/

    【ヤングケアラー問題を考える:探偵ナイトスクープの放送が浮き彫りにした現実】の続きを読む


    千鳥レンチャン』(ちどりおにレンチャン)は、フジテレビ系列で2022年5月1日から毎週日曜日に放送されているバラエティ番組。千鳥冠番組。2025年4月13日より毎週日曜日 19:00 - 20:54(JST)に放送されている。 挑戦者が、特定テーマに沿った「連続クリア・連続正解」にチャレ…
    129キロバイト (10,692 語) - 2026年1月7日 (水) 09:15

    (出典 千鳥の鬼レンチャン - フジテレビ)


    この記事は、フジテレビの人気番組『千鳥の鬼レンチャン』のプロデューサーが、パワハラ問題で降板していた件に関する重要な情報を提供しています。視聴者としては、テレビ業界の裏側が見え、さらにこのような問題に対しての意識が高まることが期待されます。一方で、作品の成功がこうした問題で損なわれるのは非常に残念です。

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2026/01/07(水) 20:08:13.80 ID:CBGWIVF89
     フジテレビの大人気バラエティ番組「千鳥の鬼レンチャン」の総合演出を務めるプロデューサーのA氏がパワハラが原因で同番組を降板させられていたことが週刊文春の取材でわかった。公開中の「週刊文春 電子版」で詳細を報じている。



    「彼が携わる番組は視聴率がいい」と前社長も評価していたが…

    「昨年12月になって、A氏が番組の収録から姿を消したんです。番組を降板させられたと専らの噂です」

     こう声を潜めるのは、フジテレビの現役社員だ。

     2025年、中居問題で激震が走ったフジテレビで今、新たな「パワハラ問題」が浮上しているという。それが冒頭のA氏を巡る事案だ。A氏は2001年入社の40代。AD時代は番組に自ら出演することも多かった。

    「入社当時はいじられて笑いを取るタイプだったが、企画を次々ヒットさせて社内でも立場が強くなっていった。『彼が携わる番組は視聴率がいい』と港浩一前社長もご満悦でした」(同前)

     2022年からは「鬼レンチャン」の総合演出も担当している。その後、千鳥が司会を務めた2023年の「FNS27時間テレビ」の演出も担当。

    「『鬼レンチャン』は昨年9月からNetflixでの配信もスタート。ファン層を広げ、番組の人気をさらに飛躍させました。A氏の代表作と言われています」(同前)

    スタッフ全員の前で恫喝、殴る、蹴るなどの“パワハラ”が露見

     “いじられキャラ”から、人気番組の統率者になったA氏。彼が成長するにつれ、周囲は逆らえなくなったという。

    「彼の要望に従えず機嫌を損ねてしまうと、制作スタッフ全員の前で恫喝されるんです。殴る、蹴るなどもありました。とにかく迫力がすごくて、泣く子や、それが原因で辞めていく子もいました」(A氏の後輩)

     そして、ついにパワハラ問題が露見することになったのだ。

     1月7日(水)12時配信の「週刊文春 電子版」並びに8日(木)発売の「週刊文春」では、フジ名物プロデューサーのパワハラ鬼レンチャンについて詳報する。A氏が繰り返したパワハラ、セクハラの数々。事態はなぜ発覚したのか。そしてA氏は記者の直撃になんと答えたのか?

    https://bunshun.jp/articles/-/85133

    フジ名物Pがパワハラで「鬼レンチャン」から降板!
    https://bunshun.jp/denshiban/articles/b13076

    【【悲報】『千鳥の鬼レンチャン』パワハラ騒動でプロデューサー降板!】の続きを読む

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