芸能ニユ-ス関連

芸能ニユ-スに興味のある方
深堀したニュ-スの内容を知りたい
芸能関連にうとい方に読んでもらいたい
スポ-ツ好きな方も読んでもらいたい

    タグ:『キャスター』


    永野芽郁のサムネイル
    永野 芽郁(ながの めい、1999年〈平成11年〉9月24日 - )は、日本の女優、タレント。東京都西東京市出身。スターダストプロモーション制作1部所属。 母子家庭で育つ。小学校3年の時、東京・吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り。 子役として2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー…
    120キロバイト (15,495 語) - 2025年6月14日 (土) 15:27

    (出典 永野芽郁の写真集「No cambia」公式インスタグラム(naganomei_nocambia)より - スポニチ Sponichi Annex 芸能)


    永野芽郁さんが『キャスター』に出演しなかったことで、彼女のファンからは残念の声が多く上がっています。しかし、阿部寛さんと道枝駿佑さんの番宣には興味津々。キャストに直接は関わらない永野さんにも何らかの影響を与える部分があったのかもしれません。女性キャスターの立場における「板挟み」の苦労を感じて、少しでも彼女の気持ちに寄り添うコメントにしたいです。

    1 jinjin ★ :2025/06/14(土) 21:13:37.70 ID:iTzecPay9
    【永野芽郁、出演ナシの屈辱】『キャスター』最終回を阿部寛&道枝駿佑が『ブランチ』で番宣…“板挟み”で苦しむ女性



    6月15日に最終回を迎える日曜劇場『キャスター』。その番宣のため、6月14日に放送された『王様のブランチ』(以上、TBS系)に同作の出演者が登場したのだが、その顔ぶれが話題となっている。

    「『ブランチ』の冒頭、スタジオに現れたのは阿部寛さんと道枝駿佑さんでした。阿部さんはもちろん、同『キャスター』の主演ですが、道枝さんはキャストの格としては3番手。本来は、2番手である永野芽郁さんがいるべきところですが、キャスティングから外されていたのです」(芸能ジャーナリスト)




    そんな“準主役”の不在にX上では、こんな落胆の声が見られた。

    《本当なら番宣には阿部寛さんと永野芽郁さんが来るのに残念》

    《なんで永野芽郁ちゃんがいないんだよ》

    《ほんとなら絶対芽郁ちゃんも出てたよね》



    など、彼女がいないことに疑問を呈していたのである。これについて芸能プロ関係者は語る。

    「永野さんの不倫スキャンダルを考慮して、局側が出演させなかったのでしょう。今はだいぶ沈静化しつつあるとはいえ、ここで出たらまた騒ぎになりますし、むしろマイナスプロモーションと判断したのだと思います。本来なら、例えば共演者からのメッセージVTRとして永野さんからのコメントが到着する、という展開も考えられましたが、それも当然できませんでした」



    身から出た錆とはいえ、ヒロインが最終回直前の番宣で完全に消されるという屈辱。そんな彼女の現在を、複雑な思いで見つめる人物がいるという。


    「『ブランチ』MCの佐藤栞里さんです。彼女は永野さんと同じ事務所所属。関係性はそこまで深いものではないにしても、今回出られなかった永野さんとは、事務所のよき仲間としても、笑顔で作品のことを語りたかったはずです。ただ、当然ながらMCという立場上、勝手なことはできませんよね」(芸能プロ関係者)



    そんな佐藤と永野には、意外な“接点”があるのだとか。

    「俳優の坂東龍汰さんですよ。永野さんの不倫スキャンダルが報じられた際、自身の公式Xで、その記事をリポストしていたのです(現在は削除)。彼は2022年7月、『ユニコーンに乗って』(TBS系)で主演の永野さんと共演していますが、なぜわざわざリポストしたのか、さまざまな憶測が流れました。

     そんな坂東さんは2024年2月、『文春オンライン』で半同棲愛を報じられました。その相手こそ佐藤さん。3人は奇妙な関係で繋がっているというわけです。もし*ると、この3人は仲良しなのかもしれませんね」(前出・芸能プロ関係者)


    不祥事ひとつで“無かったこと”にされる芸能界。厳しい世界だ。






    https://news.yahoo.co.jp/articles/6d942d450562cf9decce08f603170678d0e470df

    【永野芽郁の『キャスター』最終回に見る「出演ナシの屈辱」『ブランチ』で番宣…】の続きを読む


    永野芽郁のサムネイル
    永野 芽郁(ながの めい、1999年〈平成11年〉9月24日 - )は、日本の女優、タレント。東京都西東京市出身。スターダストプロモーション制作1部所属。 小学校3年の時、東京・吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り。 子役として2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー…
    111キロバイト (14,381 語) - 2025年5月12日 (月) 14:43

    (出典 永野芽郁「23歳になりました」夕日をバックにした横顔ショット公開!ファンの祝福メッセージに感謝)


    ドラマ『キャスター』の第5話で永野芽郁さんと共演していた俳優が突然消えてしまったのは驚きですね。このような展開は視聴者に大きな影響を与えるだけでなく、ストーリーの新たな方向性を示唆するものかもしれません。特に、彼の二股報道があったとされていることから、製作陣が何らかの形でその状況を反映させたのかもしれません。これからの展開が楽しみです。

    1 冬月記者 ★ :2025/05/13(火) 09:02:43.22 ID:7ujfdSl89
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8c6af26988cd00c8e0c96114dff0c67c80258de5

    『キャスター』永野芽郁と “二股” 報道の韓国人俳優が消える…
    「独身同士の恋愛」のはずが「不倫報道」に巻き込まれ被害

     5月11日、阿部寛が主演を務める日曜劇場『キャスター』(TBS系)の第5話が放送された。ストーリーから消えた “ある出演者” に注目が集まっている。

     「報道」をテーマにした同作は、阿部演じる公共放送の敏腕キャスターだった主人公・進藤壮一が、民放テレビ局「JBN」に引き抜かれ、看板報道番組の “顔” として、社会の闇に切り込んでいく物語。この日は、警察官の不祥事がテーマだった。

    「JBNのチーフディレクターが、警察官が元交際相手の女性に対する暴力事件をもみ消した情報を入手します。独自のスクープとして取材を進める局員と、警察との関係が悪化することに難色を示す局員との葛藤、警察上層部からの圧力などを描いていました」(スポーツ紙記者)

     警察が隠ぺいした不祥事という大きな問題とあって、主人公の阿部や番組の総合演出を務める若手局員役の永野芽郁、AD(アシスタントディレクター)役の「なにわ男子」道枝駿佑を筆頭に、JBNの局員が団結して真実に迫る、手に汗握る展開となった。

     ただ、放送直後からXでは

    《キム・ムジュンがなんか存在消されててかわいそう》

    《永野芽郁と噂になった韓国人俳優いなくなってたな》

    《韓国人ADフェードアウトしたのはなぜ?あの人何も悪いことしてなくない?》

     など、作中で韓国出身のAD役を演じるキム・ムジュンが登場しなかったことを指摘する声があがっている。

    「キムさんは、第1話から、道枝さんや永野さんらメインキャストとやりとりするシーンが毎回ありました。動画配信サービス『U-NEXT』で配信され、道枝さんが主演を務めるスピンオフドラマ『恋するキャスター』にも登場し、道枝さんと親睦の深いADとして出演しています。

     本編での出演は少ないものの、これまでは何かしらキムさんのセリフがありました。ただ、今回は1度もカメラに映らず、エンディングクレジットにも名前が出ず、ストーリーから “消える” 形になったのです」(芸能記者)


     『キャスター』のメイン出演者である永野は、“不倫スキャンダル” によって連日、世間を騒がせている。キムも、この余波を受けてしまったようだ。

    「4月23日の『週刊文春 電子版』によれば、永野さんは既婚者である田中圭さんと不倫関係にあるうえ、キムさんとも関係を持ち、“二股交際” していると伝えられました。同誌には、永野さんとキムさんのツーショット写真も掲載されています。ただし、3人の所属事務所はそれぞれ不倫、交際関係を否定しています。

     独身同士である永野さんとキムさんの “熱愛” であれば、そこまで咎められず、連日話題にあがることもなかったと思われます。しかし、不倫疑惑が取りざたされた永野さんの “二股相手” だったため、大きな注目を集めてしまう形に。

     5月4日放送の第4話では、キムさんは冒頭の数十秒登場したのみ。そして今回はまったく出番がなかったので、一連の報道による影響を想起する人もいたのだと思われます」(前出・芸能記者)

     キムは、2024年の「嵐」二宮和也が主演を務めた日曜劇場『*ペアン2』で、韓国から来たエリート研修医役を演じた。日曜劇場への出演は今回で2度めとなるが、俳優業への影響も懸念されるという。

    「キムさんは2020年から韓国で俳優業を始め、日本ではまだこれから経験を積んでいくところでした。しかし、永野さんをめぐる一連の報道で、“渦中の相手” として、ある種、不名誉な形で認知されることになったのです。

     ドラマにキムさんが出ていたら、どうしても永野さんとの件を想起する視聴者が出てしまうと思われます。日本で俳優業をするうえでの足かせになりかねません」(前出・芸能記者)

     今度はプライベートではなく、“演技” で注目されてほしいが……。

    【ドラマ『キャスター』第5話で永野芽郁と二股報道俳優の行方は?】の続きを読む


    TBSラジオのサムネイル
    スタ』(TBSテレビ制作の報道・情報番組)平日版のメインキャスターを務めながら『井上貴博 土曜日の『あ』』(土曜日の午後に通年で放送される生ワイド番組)のパーソナリティとしてラジオ番組へのレギュラー出演を再開。他にも、平日の生ワイド番組のメインキャスター
    205キロバイト (29,146 語) - 2025年5月4日 (日) 02:03

    (出典 日曜劇場『キャスター』|TBSテレビ)


    ドラマ『キャスター』の永野芽郁のシーン再撮影について、多くの視聴者が感心していることでしょう。セリフの変更により、ストーリーに一層の深みが加わり、視聴者が違和感を感じることなく楽しめる工夫がされています。役者の素晴らしい演技力と制作陣の細やかな配慮が光る、まさにドラマ制作の醍醐味です。

    1 ネギうどん ★ :2025/05/11(日) 11:40:21.37 ID:/nyGz/XE9
    不倫疑惑報道で注目を集めている永野芽郁(25)と田中圭(40)。双方の事務所ともに不倫関係を否定していたが、5月7日の「週刊文春」電子版で「永野芽郁(25)&田中圭(40)燃え上がる不倫LINE」と題された続報が掲載された。

    記事では2人の仲睦まじいLINEのやり取りが公開されていたが、5月7日夕方に永野の所属事務所は田中との不倫関係を再度否定し、《一部報道にあるメッセージのやり取りについて永野本人に確認したところ、そのようなやり取りはしていないとのことです》とコメントしている。

    報道を否定し、芸能活動を続ける永野だが、現場に影響が出始めているようだ。

    「永野さんは現在放送中の日曜劇場『キャスター』(TBS系)に出演しています。劇中で永野さんは報道番組の総合演出として、社会の闇に切り込んでいく役どころ。

    不倫報道後、第一話で報道番組のメインキャスター役の阿部寛さん(60)に『必ずあなたより大きなスクープをとってみせます!』と啖呵を切るシーンが掘り起こされて、SNS上で、“永野自身がスクープされた”とツッコミを受けていました。

    また5月4日放送の第4話でも、永野がカンニングと盗撮をしてしまった少女に『子供だろうが、大人だろうが、間違わない人はいないから』と語りかけるシーンにも“刺さらない”などの声がネット上で上がっていました。

    『キャスター』は1月にクランクインしていて、4月下旬時点でほとんど撮り終えていたそうですが、こういった指摘を鑑みて、永野さんの再撮影が行われているそうです。視聴者が違和感を抱きにくいようにセリフの言い回しなどを変えるためだといいます」(芸能関係者)

    TBS広報部に『キャスター』の再撮影について問い合わせたものの、期日までに回答は得られなかった。再撮影で永野がツッコミを受けることはなくなるのだろうか――。

    https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2466965/

    【ドラマ『キャスター』永野芽郁のシーン再撮影「違和感を抱きにくいように」】の続きを読む


    永野芽郁のサムネイル
    永野 芽郁(ながの めい、1999年〈平成11年〉9月24日 - )は、日本の女優、タレント。東京都西東京市出身。スターダストプロモーション制作1部所属。 小学校3年の時、東京・吉祥寺のサンロード付近で買い物中にスカウトされ、芸能界入り。 子役として2009年公開の映画『ハード・リベンジ、ミリー…
    111キロバイト (14,327 語) - 2025年5月4日 (日) 13:37

    (出典 永野芽郁ファン / mei nagano fan on Instagram: “. MAQUIA 8月号 本日発売💖 #永野芽郁 ...)


    最近の報道により、永野芽郁さんがドラマ『キャスター』の出演を続ける中で、公式インスタグラムから姿を消してしまったことに驚いています。視聴者から降板要求が殺到する中での彼女の心中は計り知れません。このような状況が彼女の今後の活動にどのように影響するのか、気になります。

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/05/04(日) 21:33:36.47 ID:QASZP4C+9
    2025.05.04 17:10

     5月4日、阿部寛が主演を務める日曜劇場『キャスター』(TBS系)の第4話が放送される。ドラマのSNSアカウントも頻繁に更新され、盛り上がりを見せるが、やはり永野芽郁には“異変”が──。

    (略)

     TBSは4月30日の定例社長会見で、一連の報道を受けて、永野の『キャスター』出演に関して「いまのところ、ご出演については変更ございません」と、出演を継続することを発表した。

     しかし『キャスター』の公式Xアカウントには《永野芽郁を出演させないでほしい》《他のキャスト、スタッフさんが気の毒です》といった声も寄せられ、不倫報道から2週間が経つが、永野へ“拒否反応”を示す視聴者も少なくないようだ。

    「永野さんは『キャスター』公式ホームページで、主演の阿部さんに続き、2番めに表記されているメインキャスト。報道後の4月27日の放送回でも、永野さんの出演シーンに大きな変化は見られませんでした。

     しかし、ドラマには永野さんに加えて、彼女との交際が報じられたキムさんも出演しているため、どうしても一連の騒動を想起させてしまいます。

     また、真実に迫る『報道』がメインテーマのドラマですから、出演者に不倫疑惑が取りざたされながらも、芸能活動を続ける彼女の存在により、作品を見る目が変わってしまう人もいるかもしれません」(芸能記者)

    『キャスター』は放送開始前から、公式Instagramで撮影現場の写真を多数、投稿してきた。それが永野のスキャンダル発覚後、変化が見られるという。

    「『週刊文春』の報道前は、阿部さんやなにわ男子の道枝駿佑さんらと撮影した集合写真や、永野さんがCMに出演する『モスバーガー』の商品を差し入れした写真など、彼女を含めたオフショットも多く見られました。

     しかし、4月27日に阿部さん、のんさんらと撮影した集合写真を最後に、永野さんの写った写真は投稿されておらず、5月4日正午時点でドラマの公式Instagramを開くと、阿部さんや道枝さんは投稿のサムネイルに出てくるにもかかわらず、永野さんは完全に“消えた”状況になっています。

     先ほどの投稿のコメント欄でも《永野さん出続けるなら絶対見ません》など、彼女に対する厳しい声が見受けられました。番組の出演は変わらないのでしょうが、インスタの出演頻度は激減せざるを得なかったのでしょう」(同前)

     第1話のラストでは、阿部に向かって、「必ずあなたより、でかいスクープをとってみせます!」と言い放つシーンで注目を集めた永野。

     自らのスキャンダルを上回る“スクープ”をドラマ内で見られるか。

    全文はソースで
    https://smart-flash.jp/entame/342754/

    (出典 data.smart-flash.jp)


    前スレ
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1746348019/

    【永野芽郁、視聴者からの不倫報道で“降板要求”『キャスター』公式インスタから消えた!】の続きを読む


    のん (女優)のサムネイル
    のん(1993年〈平成5年〉7月13日 - )は、日本俳優、ファッションモデル、歌手、芸術家、YouTuber。本名および旧芸名は能年 玲奈(うねん れな)。兵庫県神崎郡神河町出身。株式会社non、および音楽レーベル「KAIWA (RE)CORD」代表。…
    105キロバイト (12,497 語) - 2025年2月27日 (木) 16:58

    (出典 Images of Anime Recorder - JapaneseClass.jp)


    のんさんが11年ぶりに地上波ドラマに出演されるということで、ファンの皆さんも大変楽しみにしていることでしょう。『キャスター』で演じる女性研究者は、疑惑の科学者を連想させる役どころとのこと。彼女の演技力と独自の魅力がどのように生かされるのか、今からワクワクしています。

    1 Ailuropoda melanoleuca ★ :2025/02/28(金) 07:48:24.49 ID:8r6EnGZQ9
    2025.02.28 07:00  女性セブン

    「STAP細胞は、ありまぁす!」──2014年、社会に大きなインパクトを与えたSTAP細胞事件。“新しい万能細胞”発見についての論文を世界的科学雑誌『ネイチャー』に発表した小保方晴子さん(41才)だったが、その後、研究のねつ造が発覚し、論文が撤回に追い込まれたのは広く知られたところだ。あれから11年──彼女を彷彿とさせる役柄が4月期の日曜劇場『キャスター』(TBS系)に登場するという。

    「ジャーナリズムのあり方を問う挑戦的な骨太作品で、主演の阿部寛さん(60才)は型破りな報道キャスターを演じます。彼の日曜劇場主演は、3年ぶり6回目。『下町ロケット』(2015年)や『ドラゴン桜』(2021年)をはじめ、日曜劇場で多くのヒット作を持つ阿部さんだけに、今回も高視聴率が期待されています」(テレビ誌ライター)

     主演の阿部のほか、脇役にもいまをときめく俳優陣が顔をそろえるなか、「物語の中盤頃に本作最大ともいえるサプライズキャストが登場すると聞いています」と話すのは、あるテレビ局関係者。

    「のんさん(31才)です。彼女が地上波のドラマに出演するのは、実に11年ぶりです」

     2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のヒロイン・アキ役は絶大な人気を博し、ドラマのなかで多用された「じぇじぇじぇ」は、その年の新語・流行語大賞に。2013年末の紅白歌合戦にも登場し、国民的女優に仲間入りした彼女だが、所属事務所からの独立騒動を経て、開店休業状態となり、テレビで姿を見かける機会は激減した。

    「2016年に能年玲奈から『のん』に改名し、再スタートを切りました。CMや映画などには出ていましたが、地上波の連続ドラマに出るのは本当に久々で、改名後に限って言えば今回が初めてです」(前出・テレビ局関係者)

     地上波での女優復帰にふさわしく、演じる役柄も話題を呼ぶこと必至のキャラクターだという。

    「のんさんが演じるのは、ある大学の研究室で“新しい万能細胞”を発見し、脚光を浴びる女性研究者です。ただ、のちに細胞の研究データに不正があることがわかり、追い詰められていきます。この疑惑の科学者は、どう考えてものんさんとほぼ同時期に公の場から姿を消した、小保方さんをイメージしたキャラクターですよね(笑い)。のんさんの出演シーンは2月中旬に撮影を無事終えたそうです」(前出・テレビ局関係者)

     のんと主演の阿部は、映画『カラスの親指』(2012年)で共演経験がある。このときまだ18才だった彼女は、阿部の布団のなかに潜り込むというきわどいシーンを演じた。

    「当時の彼女は女優としても駆け出しで、かなり緊張していたそうですが、阿部さんの包容力のおかげでリラックスして撮影に臨むことができたそうです。2人は今回の撮影で久しぶりに再会し、阿部さんは、大人になったのんさんの成長ぶりに驚いていました。日曜劇場の“高視聴率男”の異名をとる阿部さんですから、彼女の復帰のいい足がかりをつくってあげたいという思いがあるのではないでしょうか」(前出・テレビ局関係者)

     もともと演技力が高く評価されてきたのん。今回の出演は地上波への完全復活の第一歩だ。

    https://www.news-postseven.com/archives/20250228_2026044.html?DETAIL

    【のんが魅せる演技『キャスター』:阿部寛の相棒としての役割に期待】の続きを読む

    このページのトップヘ