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    タグ:ボクサー


    女子ボクシングのサムネイル
    女子ボクシング協会が結成され、初の女子ボクシング興行が行われる。一時は150人以上の女子ボクサーが所属していた。日本女子王者も次々と誕生した。 2002年には日本アマチュアボクシング連盟(JABF)が女子の部を設け、翌2003年に第1回全日本女子大会を開催する。 また、2005年以降日本ボクシング
    26キロバイト (3,784 語) - 2023年12月26日 (火) 04:29

    (出典 thl.uh-oh.jp)


    カリニ選手の精神力がすごいですね。性別不詳の相手との試合で、開始わずか46秒で棄権してしまったとはいえ、その決断には一定の理由があるはず。彼女の健康が一番大切ですから、無理をせずにリカバリーしてほしいです。

    1 @シャチ ★ 警備員[Lv.8] :2024/08/02(金) 01:55:06.90 ID:7ID+KwMS9
     パリ五輪は1日、ボクシング女子66キロ級2回戦が行われ、イマネ・ケリフ(アルジェリア)がアンジェラ・カリニ(イタリア)に勝利した。開始46秒でカリニが棄権。ケリフは昨年の世界選手権で性別適格性検査に不合格となり、出場権を剥奪された過去がある。激怒していたカリニは「あれほど強いパンチを受けたことは今までなかった」と語っている。

     初回、序盤からケリフの強打を浴びたカリニは、棄権を選択。納得いかない様子で怒りの声も上げていた。ケリフの勝利が場内にコールされると、カリニは膝をキャンバスにつけて号泣。握手などは交わさずリングを降りた。英高級紙「テレグラフ」は試合後、「あれほど強いパンチを受けたことは今までなかった」と話すカリニのコメントを紹介。鼻を骨折した可能性もあると伝えた。

     カリニは「私は諦めなかった。でも、1つのパンチが痛すぎて、もうたくさんだと言ったの。私は胸を張っていくわ」とコメント。エマニュエル・レンツィーニコーチは、試合前からイタリアの多くの人が「お願いだから戦わないで。相手は男だ。あなたにとって危険だ」と止めようとしたが、カリニは戦うことを選んだと明かした。

     英紙「ザ・ガーディアン」などの海外メディアによると、ケリフは国際ボクシング協会(IBA)主催の昨年世界選手権でDNA検査を実施した際、XY染色体を持っていることが証明されたとして、出場権を剥奪されている。ただ、IBAはガバナンス問題と一連の審判スキャンダルをめぐる長年の問題のため、パリ五輪のボクシング運営を禁止されている。

    「ザ・ガーディアン」は「パリ五輪のボクシングは現在、IBAよりも緩いルールを持つIOCのパリ2024ボクシングユニットの管轄下で運営されている」と指摘。ケリフが出場できる背景を伝えていた。

     ケリフは2021年東京五輪はライト級で出場し、準々決勝まで進出していた。

    THE ANSWER編集部
    8/1(木) 22:54配信 THE ANSWER
    https://news.yahoo.co.jp/articles/a7242ae43be2d2545c638699b30cec653d8e287c

    2024/08/02(金) 00:14:54.08
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1722525294/

    【パリ五輪女子66キロ級でのカリニの戦い、開始直後に終わる。性別不詳のボクサーに】の続きを読む


    竹迫司登(現日本・OPBF東洋太平洋ミドル級王者) ユータ松尾(日本スーパーフライ級ランカー、OPBF東洋太平洋同級ランカー) 坂間叶夢(第4代日本ライトフライ級ユース王者、2021年度全日本ライトフライ級新人王) 三田村拓也(第24代日本ミニマム級王者、2009年度全日本ミニマム級新人王)…
    3キロバイト (224 語) - 2023年8月1日 (火) 09:18
    本当に悲しいニュースですね。若くして逝くなんて、本当に残念です。彼の無念さを思うと胸が痛みます。

    1 征夷大将軍 ★ :2024/03/18(月) 13:35:34.89 ID:LpRkta9J9
    イーファイト2024/03/18(月)
    https://efight.jp/news-20240318_1476658

    プロボクシング日本ライトフライ級ユース王者の坂間叶夢(20=ワールドスポーツ)が17日に急死したと父一平氏がXにて報告。怪我を重ね頑張ったが「試合をキャンセルした自分を許せなかったんだと思います」とつづった。

    元世界2階級王者の京口紘人のスパーリングパートナーも務めた。京口はこの死去にXで「彼は必ず世界チャンピオンになれる選手でした」と悔やんだ。坂間選手は9勝(8KO)無敗でWBA同級世界9位にランクインしていた。

    本日18日に後楽園ホールにて初防衛戦を行う予定だった坂間選手、昨日、昼の計量に坂間選手が現れず、体調不良による中止が発表された。

    所属のワールドスポーツはXにて「3月18日に予定していた坂間叶夢選手の試合は、坂間選手の体調不良により中止となりました。対戦相手の大木彪楽選手、浜松堀内ジムの皆様に深くお詫び申し上げます」と報告。

    しかし、午後5時に父がXにて「本日坂間叶夢が永眠いたしました。沢山の応援や沢山の愛情を注いで頂きありがとうございました。試合間隔が短く拳の怪我や最終まで足の痛み止めを打って走れなくてもプールで調整して出場しようと最後までどんなボクサーより頑張りましたが。試合をキャンセルした自分を許せなかったんだと思います」と死去を報告した。

    計量前の事故は度々報告されており、格闘技界でも今年2月に計量当日に体調を崩し緊急搬送され死去したキックボクサーのマサキ選手がいる。さらに昨年7月に修斗では計量当日にCHAN-龍選手が現れず中止に。後日死去が発表された。

    かつて元UFCミドル級王者アンデウソン・シウバは減量で死亡事故の問題について「私は体重を簡単に減らすことができる。しかし、減量で危険なのは、準備期間の契約だ。この最大の問題は、急遽試合を受けて土壇場で体重を落とすことだ」と。また*でまで価値のある試合は存在しないとも。

    坂間選手も昨年12月26日に試合をしたばかり。試合当日はリカバリーで体重を増やし、しばらくしてまた減量。次戦まで2ヶ月あまりという短い期間。父も試合間隔の短さを報告していた。

    減量の事故はほぼ水抜きと言っていい。一定期間水を飲まず、運動することで血がドロドロになる。それが血管や内臓、脳に大きな負担をかけるのだ。

    死因については明らかにされていないが、世界的に起きる減量の事故。前日計量自体が問題との声もある。とにかく前日に水抜きして体重を落とし、当日に体重を大幅に戻して試合に挑むためだ。その時はすでに契約体重から数キロ、(選手によっては10キロ近く)重くなっている選手もいる。すると契約体重の意味は果たしてあるのか。格闘技のONEでは水抜き禁止をしており世界的に事故を防いでいく更なる工夫が待たれる。

    【期待のボクサー坂間叶夢が急逝!前日計量欠席の体調不良が原因か】の続きを読む

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